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2016年01月02日(土)16:44
 2016年 申年 新年おめでとうございます!

 2015年中は、個人、弊社ともに大変お世話になりました。感謝申し上げます。


 2016年は、氏神様の日吉神社、八幡神社、崇敬する弥彦神社、菩提寺である本成寺と初詣に行ってきました。

 
 毎年初詣に伺っているところがもう一つあります。

 長岡市蓬平にある高龍神社です。これも私にとって崇敬する神社になります。


 高龍神社は言わずと知れた「商売繁昌の神様」です。



 高龍神社の歴史は、今から約600年前に南北朝の戦いで傷を負った高野木民部永張が、お滝谷の慈光寺(新潟県五泉市)に向かう途中、この地に迷い込み、里人に助けられましたが傷が悪化し、生死の境を彷徨っていたところ、夢枕に、日頃信心する丹生川上大神の分身で、この地に鎮座する高龍と名乗る老翁が現れ、白泉(蓬平温泉の源泉)の場所を告げました。

そこで、お湯につかり養生した結果、傷が癒えたそうです。その話を聞いた里人が、現在の高龍神社の奥の院の場所に、高龍大神の小祠を建てたのが始まりだそうです。



 目の前にある参道の急階段は、大人も一息つかなければならないくらい長い階段です。

 IMG_5940.jpg


 境内の中に入ると、長押や柱に数えきれないくらい貼り付けられた名刺、名刺、名刺。商売繁昌、金運の神様ですから、ご利益にあやかりたいですよね、誰でも (笑)


 売店で売っている「参拝セット(ろうそく2本、卵、お酒)」をお供えします。


 奥の院もあり、私はお礼参りも兼ねて一年のうちに、必ずそこも参拝するのですが、冬は行かないです。というよりも、たどり着けません。奥の院までの道路は、獣道を少しだけ立派にしたようなもので、冬期には雪が積もって車の乗り入れが不可能なのです。

 昔は高龍神社から20分~30分歩いて行けたのですが、平成16年(2004年)の中越大震災でその道が封鎖されたため、車で遠回りになる迂回路ができたようです。(高龍神社 奥の院で検索すると、youtubeでも出てきます。)


 今年の初詣はお願いではなく、昨年お守りいただいた感謝の気持ちをお伝えすること、今年は皆さんがもっと幸福に生きていけるようお守りしてくださいとのお願いをお伝えしてきました。

 

新潟県燕三条で自然素材の断熱リフォームならフォレストスタジオへ


 
 
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2015年11月24日(火)07:00
 私たちは、お客様といろいろな打ち合わせの重ねたり、施工実績を見ていただいて、信頼を積み重ねていきます。

 それは、実際にご縁をいただいてお会いできる場合は可能ですが、その前にホームページをご覧いただく段階では、海のものとも山のものともわからない業者に、どうして何百万円も預けなきゃならないんだと思う人も少なくないでしょう。

 きっと私もそうに違いありません。


 
 じゃあ、まずは何を持って信頼をいただいていくかというと、会社・個人が保有する資格はなんだろうという切り口から見ていくのも、一つの手がかりかもしれません。

 
  そのために弊社は、所有資格情報をホームページでお知らせしています。

  保有資格ページ





  
 ご好評をいただいているココ暖外壁リフォームで蓄積してきた知識を体系立てて、整理しなおしました。



 外壁リフォームに関しては、まずお客様からお問い合わせをいただいたときに、外壁の状態を正確に把握し、お客様に現状とより良い提案をできるようにと「外壁診断士」の認定を受けました。

 外壁診断士検定合格書




また、断熱改修リフォームのココ暖に関しては、「住宅省エネルギー施工技術者講習」を受講することにより、改めて知識の整理ができました。気流止めや気密施工等々、実際に施工してきたことばかりですが、このような証書があると皆さまにもわかりやすいと思います。

 百聞は一見に如かずってところでしょうか 

 住宅省エネルギー施工技術者講習修了書



 このように、フォレストスタジオは一つ一つの不安要素を信頼につなげていきたいと考えています。



新潟県燕三条で自然素材のエコリフォームならフォレストスタジオへ
2015年09月23日(水)15:01
 毎年楽しみにしている、三条エコノミークラブの公開例会に社員と行ってきた。

 今年の講演者は、中村文昭氏。 有限会社クロフネカンパニーの代表取締役社長である。

 中村氏は、10代のうちに、軽トラックに乗ってキュウリを販売し初め、21歳にして生まれ故郷の三重県伊勢市で飲食店を開業し社長になり、今では飲食店数店、ブライダルサロンも経営、自身は年間300回の講演で全国や海外を飛び回る、立身出世の人物である。

 中村文昭講演会フライヤー


 フライヤーのままの格好で壇上に上がる。講師や先生といったスーツではなく、これはなんというだろう、祭衣装みたいだ。なぜ、こんな格好なのかは後ほどわかる。 



 テーマは「心の伝承



 『日本は便利になり過ぎた』 (以下、『』は講演の一部抜粋です)
  
 今は、何でも高性能化した機械、PCが、人間の作業をやってくれる時代。
 風呂を沸かすのもボタンを押すだけで「お風呂がわきました。チリン♫」と教えてくれる。 昔は、薪をくべて沸かしていた。それだけの手間がかかっていたんです。

 だから、風呂に入っても、後から入る家族のことを思いやって、風呂のお湯が汚れたり、少なくなったりしないように気を使いながら、先に身体を洗うとか、浮いた垢を掬っておくとか、配慮があった。 『思いやる気持がなくなった。』



『遊びは作るもの』

 オンラインゲームとかテレビゲームとか、人に作られたものをなぞっているだけ。『今は、遊ばれて喜んでいる』



『仕事=人を喜ばせるため』

 借金をして、伊勢市に1号店を開店したとき、住んだ場所は風呂無しの小さなアパートだった。もちろん銭湯通いの毎日。
お店は連日お客様が入りきらないほど流行り、借金は予想以上に早く返済し、お店の経営は順調であった。
しかし、中村氏は、高級マンションに移るわけでもなく、小ベンツを買うわけでもなく、前からの風呂無しアパートに住み、銭湯通いを続けた。

 なぜか?とお客様が尋ねると、

『お客様からいただいた大切なお金を、いいマンションに住むため、外車に乗るため、いい服を着るために使ったらバチがあたる』

これで、中村氏のお店のファンが増える。『いただいたお金の出口をどうするかが大切』

中村氏は小学校で講演する時は、スーツだと小学生が身構えるから、こういう格好だと言っていたが、それだけではないだろう。



『人間関係の難しさは、0→1にするのは易い、1→2にするのは難しい』

初対面でもう一回会いたいと、いかに思ってもらえるか。そのためには、相手の想定以上、期待以上の行動をすること。
例えば、新幹線でたまたま偶然隣り合わせた人と、もう一度繋がるにはどうしたらよいか。などなど、クスっと笑える方法もあったのだ。
 衝撃的だったが、すぐ実行できそうなのが、電車をおりたその駅で、出会った感謝の気持をはがきに書いて、その場で投函すること。そうすれば、次の日には、相手のところにはがきが届く。それは、驚かれるし、喜ばれる。



『人に負けない取り柄は、素直なこと』 『返事は0.2秒』

尊敬する師匠に言われたことは、疑いもなく聞き、実行すること。それも、返事はその場で「はい!」と、できない理由を考える時間を自分に与えないことだそうだ。 できそうで、できない。 あ、できないと自分に限界をつくっちゃいけない。



『頼まれごとは試されごと』

頼む人は、自分にできないことは、そもそも頼んでこないに違いない。だから、頼まれたことは、神様が自分を試していると思って果敢にチャレンジしているそうだ。



『日常生活の中で、未来を切り拓く出会いは山ほどある』

それを自分のものにして活かしていくには、
『仕事をやるなら、期待する以上のことをして人を喜ばしてあげれるか?』
を常に意識して、実行することだ。


中村文昭講演会の様子


いやあ、魂が奮い立ちましたね。
こういう講演は、たいてい90分から120分と長時間なのだが、内容を全部覚えようとすると無理が出るので、社員にも「講演の翌日から実行できることを、必ず1つでいいから得ること」をお願いしている。



新潟県燕三条で自然素材の断熱リフォームならフォレストスタジオへ

2015年06月06日(土)19:25
 三条市の産業カレンダーが休みで、凧合戦(いかがっせんと読むんです)の今日土曜日は、夕方少し時間ができましたので、来週のココ暖リフォームと、浴室リフォームに使う「気流止め」を作りました。

 作り方は簡単です!
 
 繊維系断熱材を小さなビニール袋に入れて、掃除機の口を突っ込んで空気を吸い出します。

 弊社は、湿気にも強い健康素材の「パーフェクトバリア」を使用します。

 袋の中が真空になり、ペチャンコになったら、口を閉じます。

 これで完成!

  ファイル 2015-06-06 18 39 37


 このペチャンコの気流止めを、床と壁にできる隙間にねじ込み、カッターで切れ目を入れると、

 あら不思議(笑)

 袋がふくらんで、隙間が埋まります。

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 壁に断熱材を施工することは、断熱性能を上げることにはもちろん大事なのですが、この気流止めのひと手間がもっと大事なんです。

 部屋を暖めているのになんとなく冷えると感じることはありませんか?

 窓からコールドドラフトで冷気の対流た起こっていることももちろん原因です。(コールドドラフトをクリックして下さい。関連の僕のブログに飛びます)

 加えて、床下の冷たい空気が、土台と床根太の隙間から壁の中に通り抜けているんです。これでは、せっかく暖まった壁内の空気を上へ上へを押しやっていると同じことなんです。これでは、なかなか部屋が温まりませんね。

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 部屋の床だけのリフォームで、壁を壊さない場合でも、気流止めを施工することにより、暖房効率はきちんとあがります。

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 料理もひと手間かけると美味しさが増すのと同じで、リフォームでもひと手間かけると、住まい心地よさがアップしますよ!



新潟県燕三条市で自然素材の断熱リフォームならフォレストスタジオへ


2014年12月12日(金)16:07
 高岡市出張2日目は、少し観光の入ったリラックスムードでの内容だ。

 雪の積もる兼六園に向かう。
 冬の兼六園は雪吊りをしてあり、なかなか風情がある。この侘び寂びが体の中に染み入ってくるのは、年齢を重ねてきたせい?おかげ?だろうか。
 霞ヶ池の眺めが妙にいい。

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 園内にある時雨亭(しぐれてい)で、抹茶と和菓子をいただく。和服を着た凛とした女性が出してくれたのだが、緊張して覚えていたはずのお茶の作法をど忘れし、ドキドキを隠し平静を装っていた。が、周りの人にはバレていたに違いない(笑)

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 炉が切ってある座敷は華美ではないが、すっきりと気品がある。床の間も質素で感じが良い。個人的には、床柱も「自分はここにいるよ」と主張せず、畳の縁なんかも単色無地の方がいいですね。掛け軸や生け花が引き立つし、部屋自体に飽きがこない。

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 茶室から広縁に出て、長谷池を望む。庭の見事さもさるものながら、やはり目に行くのは建築物。約6間(11m)を一本ものの磨き丸太桁で、庇屋根の丸太垂木を支えている。今は手に入るのか?運搬はどうか?とあれこれ考えてしまうのは、職業病ですね(笑)

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 この造りをみると、夏の高い位置の太陽を張り出た庇で遮り、冬の低い太陽光を取り入れるパッシブハウスを早くも取り入れているのだ、と感心。これで気密断熱を施せば、エコ住宅になるなあと一人妄想・・・。



近くの長町武家屋敷通りにも足をのばした。
 
加賀前田藩を支えた中級武士が住んでいた長屋で、土塀が残っており、当時の面影をしのばせていた。
冬の寒さで土塀に染み込んだ水分が凍って、土壁を痛めないように「薦掛け(こもかけ)」をして、暖をとっていた。寒い時新聞紙を体に巻くと暖かいように(ん、違うかな)

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 きっと景観条例があるに違いないですね。


 このツアーの中に、お忍びである家電量販店◯◯ボルトのリフォーム売り場をコソッと視察。ネクタイしてスーツきた中年の男性がウロウロしていたので、お店の人はきっと怪しんだだろう。 我々プロの動きはやはり違うし、厳しい目つきをしている。 当然ですが、これは写真のっけられませんので、悪しからず



新潟県燕三条で「ココ暖」エコリフォームならフォレストスタジオへ
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