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2013年03月19日(火)19:33
 先日15日(金)に、工務店様、設計事務所様にご参加いただき、東京ビッグサイトに「第29回ジャパン建材フェア」に行ってきました。

 ここ数回は、メーカー各社さんも、いわゆるマイナーチェンジに近い商品開発だったように思いますが、今回目立ったのは、「スマートハウス」と「UD(ユニバーサルデザイン)」ですね。


 スマートハウスに関しては、太陽光発電はもちろん多くの展示がありましたが、創った電気を蓄える、いわゆる創電→蓄電への流れがますます商品化されていく兆しでした。

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 目立ってきたのが、ユニバーサルデザインを各社が一斉に力を入れ始めたということ。
 ユニバーサルデザインとは、文化・言語・国籍の違い、老若男女といった差異、障害・能力の如何を問わずに利用することができる施設・製品・情報の設計(デザイン)のことです。
 
 有効開口の広いドアや、滑り止めがより効いたフローリング、デザインもよく使い勝手も改良された手すりなど、多くの展示がありました。特に、NODAはかなり、この分野で「尖ってました」。

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 廊下など、横に移動する場合には、きし麺のような平たい手すりの方が使い勝手がいいのです。病院などの医療施設ではほとんどそうなっています。

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 あと、やはり気になるのが、無垢材の扉のシステムキッチンです。これはウッドワンの商品です。

 まず、ウォールナット(くるみの木)
 衝撃に強く重量感もありフローリング材としても、最近人気が高いです。落ち着いた色と美しい木肌がいいですね。

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 次に、メープル(カエデ)
 清潔感あふれる、明るい風合いが特徴で、独特の味わいがあります。

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 そして、オーク(ナラの木)
 昔からフローリング、建具材としてポピュラーで、比較的強度もあり木目もきれいで、明るい色ですね。

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 おまけの掲載ですが、近年の自然災害の影響か、「竜巻シェルター」の展示されていました。

 これで、4人が収容できます。この、強化FRPでできた浄化槽の親玉みたいなものが、定価約150万円です。高いとみるかリーズナブルとみるか、判断分かれますね―

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三条市で自然素材のエコリフォームならフォレストスタジオへ
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2013年03月01日(金)17:43
 2月25日に、当社主催で、三条商工会議所にて「認定低炭素住宅制度セミナー」を開催しました。

 このセミナーには、2つポイントがありました。

 1つは、「省エネ基準」が見直され、義務化される」こと。
 もう一つは、「都市の低炭素化を促進」することです。

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 省エネ基準の見直しは、

 ・外皮面積(屋根、天井、外壁、床、開口部、土間床の面積の合計)に対して、どれだけ熱が損失するかを表すUa(ユーエー)値・・・つまり、住宅の中の温まった空気がどれだけ逃げるか

 ・外皮面積に対して、冷房期にどれだけ日射熱を取得するかを表すηas(インターエーエス)値・・・つまり、夏場の熱い時期に、住宅の外から日射熱がどれくらい入ってくるか



 ・この外皮性能(外壁、窓等の断熱性能)に加え、設備機器の性能のエネルギー消費量を評価します。冷暖房設備、換気設備、照明設備、給湯設備、太陽光発電設備がこれにあたります。

 
 この3つにより、住宅を総合的に評価するのです。


 もっとくだいてみると、

 ①断熱性を強化することで、暖房エネルギー、冷房エネルギーを削減

 ②設備機器を省エネタイプに変更することで、消費エネルギーを削減

 ③太陽光発電を設置することで、エネルギーを生み出し、差し引きで消費エネルギーを削減

 するのです。


 
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 認定低炭素住宅とは、考え方として「都市の低炭素化を促進」することが目的なので、大きな特徴が

 ①「市街化区域」に限ること

 ②見直し後の省エネ新基準に比べて、エネルギー消費量が△10%以上とすること

 ③8つの低炭素化措置の2つ以上を採用していること
  ※低炭素化措置・・・節水機器(節水型水栓など)、雨水などの利用、HEMS、太陽光発電、木造などがありますが、フォレストスタジオでは、木造に関しては、ほぼクリアですね(笑)


 
 いずれにせよ、見直された新省エネ基準は、2020年から300㎡未満の住宅に義務化になりますので、参加された工務店様も熱心に聴いていました。

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2012年08月29日(水)07:00
 先週の8月24日に、東京ビッグサイトでおこなれた「ジャパン建材フェア」に参加してきました。
ジャパン建材さんとは、建材問屋で日本最大手の会社です。

 いろいろなメーカーの建材などが展示されており、材木店のお客様である工務店、ビルダーさんや、そのお施主様が多く来場されていました。

 
 第27回を数えるのですが、今回は特に自然素材系のキッチンと地熱を活かした冷暖房のブースをまわってきました。

 まずは、自然素材の面材にしたシステムキッチンを展示しているウッドワンです。

 これは新商品の無垢メープル材のシステムキッチン su:ijiスイージーです。
 このやわらかな肌触りとやさしい見た目がなんとも言えない良さを出しています。

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 これも新商品の無垢オーク材(ナラ)の面材です。
 これはトラディショナルでシックな情緒があります。

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 無垢材は汚れが気になるところですが、表面を特殊ウレタン塗装してありますので、お手入れも簡単なんです。

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 ウッドワンはこのほかにも、無垢材を枠に採用した内窓も展示しています。今までの内窓は、樹脂製の枠でしたので、本物はいいですね。

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 コロナの地熱を利用した暖房システムを展示しているブースです。

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 地下100Mまで掘ると、地中温度が5度~15度でほぼ一定なので、その地中熱をヒートポンプでくみ上げて熱エネルギーに変えるのです。
 今までの空気熱をヒートポンプで熱エネルギーに変える場合は、外気が一定でないので余分なパワーが必要なのですが、地熱の場合は効率よく変換できるんです。
 
 ただし、地下100Mまで掘削しなければならないので、まだまだ未来型商品かもしれませんね。


 あと、ちょっとお得で簡単に工事ができ、冬の寒さをしのげるかもしれない商品です。

 住宅の基礎の換気口が冬でも空いたままのご家庭が多いと思いますが、これを取り付ければ、仕掛けの形状記憶合金が、寒くなると伸び、熱くなると縮むことにより、口を開けたり塞いだりしてくれる「優れもの」です。
 
 名付けて、「リフォーム床下換気口」。そのままのネーミングでしたね。(汗)
 
 
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 この床下換気口はいいですよ。フォレストスタジオでも絶賛販売中です。


新潟県三条市で自然素材のエコリフォームならフォレストスタジオへ

 

 
2012年08月01日(水)17:51
 三条市で、キッチン雑貨・収納家具・住宅設備・家庭用品を販売している会社の社長さんから教えていただき、3ヵ月前からサンクスカードを、社内で取り入れています。

 サンクスカードとは、スタッフの間で、どんなことでもいいから「感謝」の言葉をカードに書いてもらい、それを本人に渡すというものです。
 
 「そんなこと、わざわざカードにして、やりとりしなくてもいいじゃないか」と社内の声も聞こえてきましたが、あえて実行しています。
 
 振り返ってみたら、「仕事なんだから、やってもらって当たり前」とか「それが彼の仕事だから」と片付けていたことがなんと多かったことでしょう。
 
 感謝、有り難いといった感覚、アンテナが鈍っていたのでしょう。


 毎月、スタッフに一定の数のカードを書くことをお願いし、社長である私や役員はその3倍の数を決め事にしています。

その効果があり、「ありがとう」とお互い伝えることに、抵抗がかなりなくなったと思います。

 最近では、父親である会長が、積極的に実践してくれており、私をはじめスタッフにも大きな刺激となり、良い影響を与えてくれています。
 会長は団塊世代なので、感謝の気持ちを言葉にすること自体が苦手なはずです。そこを、率先して行動してくれています。感謝です。

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 小さな積み重ねかもしれませんが、「しなければならないことを当たり前する」ことが大事ですね。

 
新潟県三条市で自然素材のエコリフォームならフォレストスタジオへ
2012年07月20日(金)07:00
 7月13日、14日と利用して、愛知県に出張に行ってきました。

 目的は、起業4年にして、大きく業績を伸ばしている株式会社ウッドライフさんに訪問するためです。

 快く訪問に応じていただいたのが、太田社長様。(左から2番目)

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 起業前にも材木店に勤めていらっしゃったとのことですが、自分のやりたいことをするために、リーマンショック後にもかかわらず、独立されたそうです。
 起業当初は、大変なご苦労もあったようですが、お客様である工務店さんや、仕入れ先である大手問屋さんの素晴らしい方々の助けもあり、現在では、スタッフは10名以上を数え、業績も順調に伸びています。

 
 太田社長さんが、何度も言っていたのは、「地元の工務店さんが元気にならなければいけない。工務店さんはすごい力を持っている。」「三位一体。工務店さんだけでなく、仕入先さんも一緒によくならなければいけない。だから、仕入れ先を大事にする。」「最後は熱意。」

 ゼロから這い上がってきた太田社長さんの言葉だけに、説得力と迫力が違いました。


 3時間近く、ウッドライフさんの事務所で、熱い意見交換をしたのちに、太田社長さんが昼食に連れて行ってくれたのが、「まるは食堂」。

 
 ここで、常滑の名物である「しゃこ」と名古屋名物の「海老ふりゃー(笑)」をいただきました。

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 どちらも近海で獲れるらしく、絶品でした。


 その「まるは食堂」の創業者 相川うめさんは、地元で理念や経営手腕で有名で、お店にあったパンフレットには、こう書いてありました。



「魚を買いに来たお客さんに、魚を食べたいという人がおった。大将が刺身を切って出した。焼き魚、蟹を茹でて出した。望む人には、飯をよそって出した。お酒を飲みたいという人に、一升瓶で好きなだけ飲んでもらった。
「人に喜んでもらえることをせにゃいかん。」
地元に衆に好かれんといかん。

事情を一番知っとるもんが、まるはをええって言ってくれんといかん。
「蝋燭はわが身を削ってまわりを照らす」
幼いころに母から教わった大切な言葉だ。
戦後は大変な時代だったから、たくさんの人が助けてくださった。
いろんなことを教えてくださった。
だから、わしは恩返しだと思っとる。
新鮮で美味しい魚を食べて、お酒を飲んで。
眠くなったら泊まってくださればええ。
そして気に入ってもらえたら、また来てくださればええ。

「今日も今日も感謝感謝感謝で日が暮れる」


 ご縁に感謝!!

 

新潟県三条市で自然素材のエコリフォームならフォレストスタジオへ
 
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