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2010年05月23日(日)07:00

みなさんこんにちわ。

三条市近辺で自然素材のリフォームを手がけているフォレストスタジオ 代表の松永です。

本日もブログをご覧いただきまして、誠にありがとうございます。


ある設計士の先生の講義を受けました。
建築計画についてだったのですが、ユニバーサルデザインや
バリアフリーの話に移ったときに、

「手すりの高さは何も言わないと大体750㎜の高さに
みんな付けちゃいますよね。標準は確かにそうなんだけど、
人の身長はそれぞれ違うんだよな」

つまり、標準はあくまでも標準で、個々の人に合わせて
高さも変えるべきなんです。


私は福祉住環境コーディネーターの2級を取得したときに
学んだので知っていたのですが、お客様にヒアリングすべき
なんです。
もっとベターなのは、付いているヘルパーやケアマネージャーの方
がいらっしゃれば、意見を求めればいいんです。


参考になる見解も聞きました。

昔階段は「上り」を基準に考えていたけど、今は「下り」を
基準に考えたい。人間は上るのは何とか上れるんだけど、
下る時はちょっと恐かったり、気を使いますよね。


小さな子供もハイハイと似たように上りますが、
ふと下を見ると、とたんに怖気付いたり、降りれなくなって
泣き出すことはありませんか?


聞いてみれば当たり前なんですが、改めて認識させられました。



新潟三条で自然素材のリフォームならフォレストスタジオ
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