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2010年12月17日(金)19:39
三代目社長のブログは毎週月、水、金に更新中!


日々の想いはツイッターで公開していますので是非ご覧下さい。



みなさんこんにちわ。

新潟三条市で自然素材のリフォームを手がけているフォレストスタジオの松永です。

本日もブログをご覧いただきまして、心より感謝いたします。


 来年の平成23年5月31日までに、
既存の住宅にも火災報知機の取付を完了しなければなりません。

 (消防法の改正)

 既に4年以上前の平成18年6月1日から、新築住宅への火災報知機の設置は
義務でした。


 各ご家庭にも、市の広報である「市政だより」や町内会でも案内があるかもしれません。


そんな折、数年前にご新築させていただいた三条市三竹のH様から火災報知機を取り付けてほしいと
ご依頼をいただきました。

 一か所で火災が発生したら、全ての火災報知機が警報を鳴らす「連動型」をお勧め
しようと思っていたところ、H様から「連動型にしようと思うの」とおっしゃっていただきました。


 まずは、取付前に親機と子機の周波数を合わせます。
 

 
 次に、設置する部屋で位置を指定します。「墨出し」と言います。

 


 そして、実際に取付ます。
 柱など堅い下地がある個所がベターですね。
  


火災報知機を取り付ける場所は、通常の2F建ての住宅では「寝室」「2Fの階段室のあたり」
になります。


 
 ホームセンターなどでは、3000円前後/ケで販売されているものもあります。

 しかし、ご年配の方がいらっしゃるご家庭には、やはり連動型がお勧めですね。


 新潟県三条市で自然素材のリフォームならフォレストスタジオへ

 
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