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2011年12月09日(金)07:00
 フォレストスタジオのお客様で、アルミフェンス工事を以前させていただいた加茂市のK様からトイレリフォームのご依頼を受けました。

 K様はやままつフェスにご来場いただき、その際展示してあった節水型トイレに関心を示していただき、約17年近く使用しているTOTOの便器を取り替えることになりました。

 17年前のタイプは、大で13L、小8Lも水を使用していました。

 今回取り付けるTOTO商品 ピュアレストQR+ウォシュレットS1では、大4.8L、小4.0Lになっているので、大幅に節水しています。



 まずは現地調査です。

 R0012985.jpg

 
 現在は壁からの排水芯が200㎜ですが、当時のこのタイプは壁から380㎜くらい離れています。
 ということは、リフォーム対応便器が必要になります

 リフォーム対応便器(TOTO)ならば、305㎜から540㎜の間ならば取り替え可能です。


 
 まず、便器を取り外し、リフォームの排水用のアタッチメントを取り付けます。

 RIMG0578.jpg

 このアタッチメントが自在の長さに調節できるので、現在のタイプも取り付けが可能になります。

 便器とタンクを取り付けます。
 

 R0013497.jpg

 
 ウォッシュレット便座を取り付け、リモコンを壁に固定します。

 IMG_0080.jpg

 IMG_0081.jpg


 最後に、床と便器の隙間をシーリングで埋めていきます。
 今までは、隙間がそのままだったので、シミになってしまっていました。

 R0013500.jpg

 床と便器の白っぽくなっている部分は、テープが貼ってあり、後からシーリング材のはみだしをきれいに取り除くのです。

 

 これで、トイレリフォーム完了です。

 写真 11-11-17 11 00 04



 K様、どうもありがとうございました。




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