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2012年07月06日(金)07:00
 7月2日に、第15回HaLAフォーラムが、シップさん主催で、東京青山の東京ウィメンズプラザホールで開催されました。

 今回のテーマは、「ミッションに生きる」。会場は、リフォーム会社以外の方々で、多く埋まりました。
 

 まず、シップの小松社長さんからの開会のあいさつです。
 
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 今回のセミナー講師の一人目は、「森の演出家」の土屋一昭氏です。
 土屋氏は、東京・奥多摩で「五感で感じる」森林セラピーで活躍されています。奥多摩認定森林セラピーガイド第一号、火起こしマイスターなどの資格を有しています。

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 土屋氏ご自身も、御嶽にある築150年の古民家で暮らしながら、様々なイベントやコミュニティを展開されています。ここに、古民家の空き家を活用するアイディアの一つとして、地域の方々や都会の若者たちとの交流を深めるため、SNSなどを通じて、「ヨガ教室」「ノルディック教室」「ノミュニケーション」などのイベントを開いているそうです。

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 二人目の講師は、映画監督の入江富美子氏です。入江氏は、自主製作の映画ながら、15か国で上映され、10万人以上が見た「1/4の奇跡~本当のことだから~」を手掛けられた、とてもパワフルな女性監督さんです。

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 フォーラムの中では、3作目として手掛けられた「天から見れば」が上映されました。
 「天から見れば」は、少年時代に事故で両手を失い、後に画家として大成功している南 正文氏と、彼を絶望の淵から救った大石順教尼のドキュメントである。大石順教尼も、同じく養父同様の男性に、両腕を切り落とされた悲惨な過去を持っていました。

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 「天から見れば」の中で、南氏は繰り返しこう言っています。
 「禍福一如」不幸も幸せも一つ。心の持ち方によって、不幸にも幸せにもなる。
 「終わりから始まる、終わりなき縁」

 
 映画監督の入江富美子氏は、自分に与えられたミッションについて次のようにおっしゃっていました。

 「ビジョンは、自分が描くから力は自分もち。ミッションは、天からくるから、力は向こうもち。」

 「天が期待していることを実現させてください。間違ったままでも、できない私のままでも、そうさせてもらいます。」
 天には、本音しか通らない。「あなたは、あなたのままでいい。」「ありのままの自分、間違ったままの自分で生きていこうと、認めてあげる。」ことで、フッと力が抜けて、楽になったと同時に、心の奥底から感謝の念が、沸々と湧き上がってきたそうです。

 つまり、ミッションとは、ありのままの自分として生きること。周りから見てこうでなければならない、と言うことではない。

  私は、ミッションとはこういう事なんだと、衝撃を受けて震えました。このフォーラムに参加したのは、必然なんだなと思います。


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