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2012年07月20日(金)07:00
 7月13日、14日と利用して、愛知県に出張に行ってきました。

 目的は、起業4年にして、大きく業績を伸ばしている株式会社ウッドライフさんに訪問するためです。

 快く訪問に応じていただいたのが、太田社長様。(左から2番目)

 R0015286.jpg

 
 起業前にも材木店に勤めていらっしゃったとのことですが、自分のやりたいことをするために、リーマンショック後にもかかわらず、独立されたそうです。
 起業当初は、大変なご苦労もあったようですが、お客様である工務店さんや、仕入れ先である大手問屋さんの素晴らしい方々の助けもあり、現在では、スタッフは10名以上を数え、業績も順調に伸びています。

 
 太田社長さんが、何度も言っていたのは、「地元の工務店さんが元気にならなければいけない。工務店さんはすごい力を持っている。」「三位一体。工務店さんだけでなく、仕入先さんも一緒によくならなければいけない。だから、仕入れ先を大事にする。」「最後は熱意。」

 ゼロから這い上がってきた太田社長さんの言葉だけに、説得力と迫力が違いました。


 3時間近く、ウッドライフさんの事務所で、熱い意見交換をしたのちに、太田社長さんが昼食に連れて行ってくれたのが、「まるは食堂」。

 
 ここで、常滑の名物である「しゃこ」と名古屋名物の「海老ふりゃー(笑)」をいただきました。

 IMG_1134.jpg

 IMG_1135.jpg


 どちらも近海で獲れるらしく、絶品でした。


 その「まるは食堂」の創業者 相川うめさんは、地元で理念や経営手腕で有名で、お店にあったパンフレットには、こう書いてありました。



「魚を買いに来たお客さんに、魚を食べたいという人がおった。大将が刺身を切って出した。焼き魚、蟹を茹でて出した。望む人には、飯をよそって出した。お酒を飲みたいという人に、一升瓶で好きなだけ飲んでもらった。
「人に喜んでもらえることをせにゃいかん。」
地元に衆に好かれんといかん。

事情を一番知っとるもんが、まるはをええって言ってくれんといかん。
「蝋燭はわが身を削ってまわりを照らす」
幼いころに母から教わった大切な言葉だ。
戦後は大変な時代だったから、たくさんの人が助けてくださった。
いろんなことを教えてくださった。
だから、わしは恩返しだと思っとる。
新鮮で美味しい魚を食べて、お酒を飲んで。
眠くなったら泊まってくださればええ。
そして気に入ってもらえたら、また来てくださればええ。

「今日も今日も感謝感謝感謝で日が暮れる」


 ご縁に感謝!!

 

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