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2013年02月19日(火)11:21
 1月31日に、住宅・建築物の改正省エネルギー基準が公布し、発表されました。
 
 当社に関係がある住宅に関しては、今年の10月1日から施工されます。現行の基準(H11年の次世代省エネ基準)の住宅は、経過措置期間が1年半あるので、本格実施は来年平成26年の4月1日となります。

スケジュール



 今回の改正では、

・熱損失係数(Q値)→ 外皮平均熱貫流率(Ua値)
 熱損失係数は、外壁、天井、床などの各部位の熱の逃げる量(熱損失量)を計算し、その合計を延床面積で割ったものです。外皮平均熱貫流率は、外壁部分も含めた全体の面積を母とする。この値は、小さい方が高断熱性能となります。

・夏季日射取得係数(μ値) → 冷房期の平均日射取得率(ηa値)
 中身は同じであるが、方位係数が変更になりました。


 基本的には、住宅全体に関わることなので、新築物件や家全体のリノベーション物件が当てはまってくると思います。
 しかし、当社では、部分的なリフォームにおいても、極力このレベルに持っていくように設計をしていく方針です。


三条市で自然素材のエコリフォームならフォレストスタジオへ
  
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