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2013年06月15日(土)09:21
 新潟センチュリー㈱さんのお誘いをいただき、大田麻美さんの講演を聴きに行ってきました。

 大田さんは、建築資材の輸入卸会社を起業し、輸入資材の販売方法を工務店に教えながら、次第に工務店の受注支援のコンサルティングを始めます。工務店の社長から「実務を知らないのにコンサルなんて」と逆切れされ奮起し、大阪で建築会社を立ち上げ、半年で5棟の新築、3棟の大規模リフォームを受注した強者(つわもの)です。

 現在は、ホームライフクリエイターとして、住宅計画をもつ消費者への無料相談や建築会社へのコンサルティングをしています。

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 多くの消費者の相談を通じての体験談から、どのようにしたら工務店の受注が増えるかを講演してくださりました。

 まず、「ビジネス」とはなんぞや、から始まり、目からウロコの話が盛り沢山でした。

 ・信頼関係なしでは販売できないし、契約なんていただけない。

 ・消費者は、建築の話で悩んでいるだけでない。お金、子供の教育、介護、年金、保険、共働きなど様々なことに悩んでいる。

 ・売ろうとしない。「人間力」が勝負!

 ・消費者は何で決めるか。信用、金額、デザイン。しかし、どれもあいまいなものである。

 ・信頼関係を築くためには、必ず「断る」という選択肢を作ってあげる。

 ・現在にとどまらない、10年後、20年後を想定したプレゼン(間取り、デザイン、お金など)をプロとして提案しなければダメ。

 
 などなど、熱く、激しく、魂を込めて、予定時間を30分も過ぎ、4時間半後に終了しました。


 最後のダメ押しは、「コツコツ継続」することが最も大事である。

 さあ、ヒントをいっぱいいただきました。
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