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2013年08月03日(土)17:44
 6月の新築住宅着工戸数が発表されました。

 昨年2012年と比べて、15.3%増加し、8万3704戸となり、10ヶ月連続で増加しています。

 住宅着工戸数の推移グラフ

 
 これは、もちろん消費税増税を見越しての駆け込み需要と、アベノミクス効果?で景気状況がもしかしてよくなっているのかもという期待感からの需要だと思います。

 住宅ローンの基準金利のもととなる10年物国債の金利も上げ気味であり、そのへんでハウスメーカー、大手ビルダーあたりが契約を急かしてきた結果です。

 ところが、あくまでも噂ですが、ハウスメーカーは実際の建築工事に携わる職人さん不足で、すでに申し込みを断っている会社もあるとかないとか・・・。

 消費税増税をツールとして、きちんと間取り、仕様を練り、住宅ローンのリスクを理解してもらってから契約をするべきだと思いますが、実情はどうかはわかりません。

 住まいを考えている方にとっては、もちろん3%、5%アップは大きな額であることは十分に理解出来ますが、急かされて一生の住まいを建築することようなことは私の本望ではありません。

 国は、消費税増税後の対策として、「すまい給付金」なるものを考えているようですし、我々住まいに携わる会社としては、きちんとした技術を有した職人さんの確保をし、安心した住まいを提供することが使命だと思っています。

 皆様の住まいは、少なくとも30年以上は住み続けるものですし、住み続けることにより愛着も湧いてきます。

 きちんと考えたいものですね。


 ちなみに「すまい給付金」については、詳しい情報がわかりましだいアップします。




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