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2014年02月19日(水)18:45
 長期優良住宅化リフォームを推進するため、国交省が対象物件に補助金を出す事業の公募をスタートしました。

 長期優良住宅化リフォーム推進事業とは、

 ①インスペクションを行う → ②性能向上リフォームの施工 → ③劣化対策と新耐震基準を満たす → ④維持保全計画を作成する

 のことです。

 長期優良住宅化リフォーム 事業の流れ


 気になる補助金額は、リフォーム費用の1/3までで限度額は1戸につき100万円です。リフォーム工事では100万円は大きい。

 なぜ国交省がこのように力を入れるかというと、ますます増える住宅ストックを流通させる仕組みづくりのため、既存住宅を性能評価できるようにし、リフォームを反映した価格査定を適正に行いたいと考えているのです。

 長期優良住宅化リフォーム イメージ

 
 性能向上リフォームとは、
 a.劣化対策 b.耐震性 c.維持管理・更新の容易性 d.省エネルギー対策 
と定義付けされているが、この性能向上以外の工事で、インスペクションで指摘を受けた箇所の改修工事、外壁・屋根の改修工事、バリアフリー工事、環境負荷の低い設備への改修などは、共に補助対象となります。

 長期優良住宅化リフォーム 補助対象



 しかし、単なる設備交換(システムバス、システムキッチン、トイレの取替)や内装工事、増築工事などは、補助対象とならないので、注意が必要ですね。


 もちろん、フォレストスタジオもこの事業の公募に申し込みました。あとは、認定されるかどうかを待つだけなのですが、新しい事業ですのでチャレンジしていきます。

 詳しくは、独立行政法人建築研究所のホームページに掲載されていますが、わかりやすく知りたい方は当社までお気軽にお問い合わせ下さい。


 

三条市、加茂市、見附市、燕市で自然素材エコリフォームならフォレストスタジオまで
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