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2015年01月20日(火)16:52
 1月7日のブログ「住宅エコポイントが実施へ」の続編です。

 今回は、リフォームに的を絞ってお伝えします。

 今回は「エコリフォーム」として、省エネを対象としています。

 まず、発行ポイント数の概略ですが、以下のようになります。
 発行ポイント数

 個別に見ていきましょう。
 
 ①窓の断熱改修
 窓の断熱改修

 ざっくりとわかりやすく言うと、

 幅が畳1.65m×高さが1.8mくらいの掃き出し窓に内窓を設置した場合
 20000ポイント/箇所

 同じく幅1.65m×高さ1.1mの腰窓に内窓を設置した場合
 14000ポイント/箇所


②断熱改修
 断熱改修


 これは、かなりハードルが高く、外壁120000ポイント、天井36000ポイント、床60000ポイントの完全制覇しようと思うと、ほぼ住宅全体の断熱改修が必要です。

 カッコ内の部分断熱の場合

 天井にマグオランジュ厚み105mm(断熱材区分 C)を2重で敷きこんで約5.5帖分・・・18000ポイント

 床下にスタイロエース厚み35mm(断熱区分 E)を敷きこんで約18帖・・・30000ポイント

 壁ですが、マグオランジュ厚み105mm(断熱材区分 C)を壁内に施工して、
部屋の大きさ約6帖・・・60000ポイント
 ただし、これは既存の壁の解体が必要になります。
断熱材の使用量



③設備エコ改修
設備エコ改修

 上記のうち、3種類I所の設備を設置することですね。
 つまり、システムバスの浴槽を高断熱浴槽にして、節水型トイレ(現在はほとんどがこのタイプ)、高効率給湯器(エコジョーズやエコフィールなど)にリフォームすれば条件を満たします。


この①②③のいずれかをクリアしたら、以下の「その他の工事」のポイントを加算できます。
バリアフリー改修


 おっと忘れてはいけませんでした。
 ①と②いずれをクリアした場合、3種類未満のエコ住宅設備のリフォームでも加算できるんです。
その他のエコ住宅設備
 これはいいですね。できれば、使いたいところです。


 その他には以下の加算があります。
 リフォーム瑕疵保険・・・11000ポイント
 耐震改修・・・150000ポイント
リフォーム瑕疵保険&耐震改修



 既存住宅購入加算・・・上限で100000ポイント
既存住宅購入


発行されたポイントは、省エネ・環境配慮に優れた商品や商品券や寄付もできます。
今回は、前回の復興住宅エコポイントと違って、ポイントを全て追加で実施する工事の費用に充てることができるので、これはお得かも。


住宅エコポイントと他の補助金は一緒に使えるのか?という問い合わせをよくいただきます。
これは新築の場合がほとんどだと思いますが、念のためお伝えします。

住宅エコポイント + 地域型住宅ブランド化事業・・・✕ NG (省エネ性への支援と重複するので)

住宅エコポイント + すまい給付金・・・◯ OK(消費税増税分に対する支援であるので)

住宅エコポイント + 越後杉利用(ふるさと越後の家づくり事業)・・・◯ OK(県の予算であるため)


詳細については、ブログには書ききれないので、お気軽にフォレストスタジオまでお問い合わせください。→こちらまで



新潟県燕三条で自然素材エコリフォームならフォレストスタジオへ
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