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2015年06月06日(土)19:25
 三条市の産業カレンダーが休みで、凧合戦(いかがっせんと読むんです)の今日土曜日は、夕方少し時間ができましたので、来週のココ暖リフォームと、浴室リフォームに使う「気流止め」を作りました。

 作り方は簡単です!
 
 繊維系断熱材を小さなビニール袋に入れて、掃除機の口を突っ込んで空気を吸い出します。

 弊社は、湿気にも強い健康素材の「パーフェクトバリア」を使用します。

 袋の中が真空になり、ペチャンコになったら、口を閉じます。

 これで完成!

  ファイル 2015-06-06 18 39 37


 このペチャンコの気流止めを、床と壁にできる隙間にねじ込み、カッターで切れ目を入れると、

 あら不思議(笑)

 袋がふくらんで、隙間が埋まります。

 R0024941.jpg




 壁に断熱材を施工することは、断熱性能を上げることにはもちろん大事なのですが、この気流止めのひと手間がもっと大事なんです。

 部屋を暖めているのになんとなく冷えると感じることはありませんか?

 窓からコールドドラフトで冷気の対流た起こっていることももちろん原因です。(コールドドラフトをクリックして下さい。関連の僕のブログに飛びます)

 加えて、床下の冷たい空気が、土台と床根太の隙間から壁の中に通り抜けているんです。これでは、せっかく暖まった壁内の空気を上へ上へを押しやっていると同じことなんです。これでは、なかなか部屋が温まりませんね。

   images07.jpg




 部屋の床だけのリフォームで、壁を壊さない場合でも、気流止めを施工することにより、暖房効率はきちんとあがります。

 R0025000.jpg



 料理もひと手間かけると美味しさが増すのと同じで、リフォームでもひと手間かけると、住まい心地よさがアップしますよ!



新潟県燕三条市で自然素材の断熱リフォームならフォレストスタジオへ


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