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こんな工法があるなんてびっくり!①

2010年07月12日(月)21:28
みなさんこんにちわ。

新潟三条市で自然素材のリフォームを手がけているフォレストスタジオの松永です。

本日もブログをご覧いただきまして、心より感謝いたします。


土日とブログお休みいたしました。
訪問してくれた方々申し訳ありませんでした。



日曜日に設計事務所の先生と関川森林組合の方々とEDS研究所に行ってきました。

EDS研究所では「EDS工法」で特許を取っている会社です。

EDS研究所


EDS工法を用いて、あらゆる樹木を、熱により木材の組織を変化させ固定化することができるそうです。
それにより強度が飛躍的に向上します。

EDSの窯
EDS窯


驚きなのは、パーム油を採取した後のオイルパーム(あぶらやし)は、
繊維質のみになりパサパサするが、
EDS工法にかけると、建築資材としてカウンター材や
ランバーコアに利用できるほど強固に変化するのです。


また、割れ、反り、曲がりや耐朽性が改良されるので、
反りのリスクがあるケヤキも建具に使うことが可能になるのです。
EDSケヤキ扉


一緒に行った全員が驚いてばかりです。

それを応用して、冬場の重い雪で曲がりのきつい魚沼の杉材も
立派に建築構造材や仕上げ材として利用できるようになったそうです。

魚沼の杉材をEDS加工したもの
魚沼の杉


また、通常のKD加工したものと違って、
黒くならないんです。
EDSカラマツ


これは、地元の山の杉材が無駄なく利用できることになり、
山の整備が進み、林業の再生になります。

それに、皆さんのお住まいになる住宅を
その地域に合った県内産の材木を使い、建築することがもっともっと可能になります。

また山を所有している方は、ご自分の材木で家を建築できるんです。


明日は、
実際に自分の山の材木で建築するお施主様のお話をアップしますので
お楽しみに!


新潟三条市で自然素材のリフォームならフォレストスタジオへ


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