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燕市の国上寺 火渡り大祭に参加してきました。

2010年11月05日(金)07:00
フォレストスタジオの三代目社長のブログは毎週月、水、金に更新中!

日々の想いはツイッターで公開していますので是非ご覧下さい。


みなさんこんにちわ。

新潟三条市で自然素材のリフォームを手がけているフォレストスタジオの松永です。

本日もブログをご覧いただきまして、心より感謝いたします。


 先日の11月3日に燕市の国上寺で行われた「火渡り大祭」に行ってきました。


 そのような行事があることは知っていたのですが、
懇意にしていただいているスキー用品やスポーツ・レジャー用品卸会社の社長さんに教えていただいたことが
きっかけです。


 国上寺は、709(和銅2)年に越後一之宮弥彦大神の託宣により建立された越後最古の古刹。良寛、上杉謙信、源義経・弁慶、親鸞上人、慈覚大師、夢窓国師が訪れた名刹です。


 
まず、護摩木を投げ入れるため積まれた松の木と葉の周りで、住職さんがご祈祷します。
R0012398.jpg


ご祈祷の後に、松の木に火が放たれ炎が大きくなっていきます。 
 



 炎が大きくなると、護摩木 が投げ入れられます。
 



護摩木が燃え尽きると、火渡りのために火道が山伏によって整えられます。 
 R0012424.jpg


 弱まったとはいえ、いまだ燃えさかる火の中を国上寺の住職と山伏が祈祷してから、
勢いよく火道の中に突っ込んで渡っていくのです。
すごい気合いですね
 


 最後に、開運や無病息災を祈願し、一般の参加者も次々と火渡りします。
踏み出す前に山伏からご祈祷いただいて、背中を軽く押されて歩き出します。
 



 もちろん私も商売繁盛と家内安全をご祈願し火渡りしてきました。




 「熱くなかったの?」というご質問をいただきそうですが、
答えは「どちらでもない」でしょうか



 皆さん、「全然大したことないよ」とか「あんまり熱くないよ」と事前情報を教えて下さったので、
楽勝楽勝と気楽な気持ちで突入しました。

 が、ちょっとだけ熱かったので、「なんだ少しは熱いじゃないか」とギャップがあったんですかね。


 
 何事も興味を持って体験してみるものですね。





 新潟県三条市で自然素材のリフォームならフォレストスタジオへ
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