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壁断熱材を施工

2010年04月17日(土)08:47
みなさんこんにちわ。
自然素材のリフォームをしているフォレストスタジオの松永です。


本日もブログをご覧いただき、ありがとうございます。



床暖房工事のリフォーム現場は、自然素材の無垢床材のカバをはり終えました。
お施主様にも「いい色ね」といっていただき、嬉しくなりました。


次は壁に断熱材を入れていきます。


20年前くらいは、土の壁いわゆる荒壁の家が多く、内部の壁と荒壁の隙間が小さい上に、土自体が断熱性をある程度持っているため断熱材を入れない家が多かったのです。また、施工直後の荒壁からの水分で断熱材がかびてしまうこともありました。



時代の進歩は素晴らしく、現在ではいろいろな断熱材が開発されております。
今回【パーフェクトバリア】というポリエステル100%の高性能断熱材を使用します。





パーフェクトバリアは成型段階で一切接着材を使用しておらず、「赤ちゃんがくるまっても安心な断熱材」です。また、透湿性もいいのでカビる心配もありません。



そういえば、ポリエステルは肌に直接触れる「フリース」や口をつけるペットボトルの原料ですね。



大工さんにも優しく施工時にチクチクしません。



明日は断熱材の効果を落とさない【あと一手間】をご紹介します。


これがパーフェクトバリア「家族に安心な断熱材です」
パーフェクトバリア


三条で自然素材のリフォームならフォレストスタジオへ





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コメント

パーフェクトバリア、興味あります。
調べてみます。

2010年04月19日08:34 鈴木雅仁

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