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リノベーションのポイント

2011年03月09日(水)13:30
フォレストスタジオ 三代目社長のブログは毎週月、水、金に更新中!


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 新潟三条市で自然素材のリフォームを手がけているフォレストスタジオの松永です。

本日もブログをご覧いただきまして、心より感謝いたします。


 最近多くの問合せをいただいている既存住宅のリノベーションのポイントについてです。



 「リノベーション(RENOVATION)」とは、

既存の住宅を構造材(柱、梁、土台等)の骨格の状態にして、
耐震補強、気密断熱の施工、間取りの変更をするリフォームのことです。






まず、耐震補強でキーになるのが、

お住まいの住宅が昭和56年6月1日以降の確認申請済の建物であるかどうかです。

昭和56年5月31日以前には、建築基準法においてしっかりした耐震基準がありませんので、
かなりの耐震補強が必要になります。




 
 断熱気密に関しては、
昔の建物は土壁であることも多く、その際には断熱材が全く施工されていないことがあります。

部屋の暖気が壁を通して外気の冷たい空気にどんどん逃げていくのです。


また、断熱材が施工されていても、壁内を基礎から入り込んだ冷たい外気が、断熱材に蓄積された暖気を奪い軽くなり、上へ上へと逃げていきます。

 
 これでは、光熱費の効率もへったくれもありませんね。


 
 実は、壁に断熱材を入れるだけでは不十分なんです。






 間取りの変更は、

既存のお住まいでは、現在の生活パターンに合わなくなってしまった間取りが多いですね。


リノベーションを考えている方の話を伺うと、間仕切り壁を取り払ったり、水周りの位置の大幅な変更が必要になる例が多いです。


 お子様の数、主に生活する時間帯、エコに対する考え方、趣味などを丁寧にお聴きし、コンサルしながら進めていきます。

  
 その上でお客様のライフスタイルに合ったユニークなプランニングをすることが必要です。






 これも重要ですね。

 内装を化学薬品たっぷりの壁クロス、接着剤、断熱材、シート張りの建具、合板フロアで仕上げるのか

自然素材である壁材、床材、舐めても大丈夫なワックス、接着材で仕上げていくのか?


 どちらにもメリット、デメリットがあります。

 
 ただ、きちんとした説明がないままコストだけを重視して決めていくことに、私はかなり抵抗を感じます。


 「自然素材をふんだんに使った建築をしています」という会社が巷には溢れています。


 では、なぜ自然素材なのか?をきちんと説明を受けていますか?



 

  
 リノベーションをお考えの皆さまにも、しっかりと会社を選んでお話を進めていただきたいと切に願います。




新潟県三条市で自然素材のエコリフォームならフォレストスタジオへ

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