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気流止めは必須! 三条市石上の自然素材のエコリフォーム

2011年03月30日(水)17:52
フォレストスタジオ 三代目社長のブログは毎週月、水、金に更新中!


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 新潟三条市で自然素材のリフォームを手がけているフォレストスタジオの松永です。

本日もブログをご覧いただきまして、心より感謝いたします。


 三条市石上のY様邸 自然素材のエコリノベーションの現場実況ライブです。



 住宅の建築工事において、壁に断熱材を充填し、気密シートを張り、下地である石膏ボードを施工さえしてあらば大丈夫と思っていらっしゃる方が多いかもしれません。

 
 その上、新築エコポイントや長期優良住宅の条件となっている次世代省エネ基準を満たしている断熱材を使っているとなれば、断熱性能は他の家に負けていないなあとも思うかもしれません。


 ただ、実際に生活を始めてみると、思ったほど暖かくならず、暖房費も下がらないなあと感じる方がいらっしゃることも事実だと思います。


 何がいけないのか?


 室内の暖かい空気の輻射熱により壁内の空気も暖められます。それにより部屋全体の暖気も逃げずにとどまるのです。
 
 しかし、実は基礎内部の冷たい空気が、土台と壁下地との隙間から流れ込んでいるため、せっかく暖まった壁内の空気が2階や天井に逃げていってしまっているのです。



 では、どうすればいいのでしょうか?


 「気流止め」が有効です。


 今回の石上のエコリフォームの施工現場にも、もちろん「気流止め」がしてあります。


 
 土台と壁下地の部分
 気流止め② 三条市石上Y様邸



 壁と天井の部分
 気流止め③ 三条市石上Y様邸


 
 このひと手間を入れることにより、格段に住まいの断熱性能が上がります。


 
 新築の場合、リフォームの場合にもそれぞれの現場に応じて適した方法があります。

 
 もちろん、フォレストスタジオでは標準スペックとして「気流止め」を採用しています。





新潟県三条市で自然素材のエコリフォームならフォレストスタジオへ


 
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タグ
気流止め  自然素材  三条市石上  リノベーション 

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