スポンサーサイト

--年--月--日(--)--:--
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
カテゴリ スポンサー広告 | トラックバック(-) | コメント(-) | Facebookコメント(-)

あと一手間とは

2010年04月18日(日)09:00
みなさんこんにちわ。


本日もブログをご覧いただきまして、ありがとうございます。



昨日の続きになりますが、断熱材の効果を減少させない、あと一手間とは何かといいますと・・・・


床と壁、天井と壁の柱間に【気流止め】を設けることです!


暖房された室内では、もちろん壁内の空気も温まります。暖められた空気はどうなるか?みなさんならご存知ですよね。


そうです。上に上がっていきます。そして、冷たい空気が床下から壁内に流れ込んできます。


これは暖房していても、なぜか部屋が暖まらない感じがする一因です。


だから、一手間かけて床下から冷気が入ってくるのを止め、温まった壁内の空気が上へと逃げていくのを止めるのです。


 まだ、【気流止め】は他にもやり方がありますが、今回は以下のような方法を採用。


床下気流止め


天井気流止め

 
三条で自然素材のリフォームならフォレストスタジオへ
 
関連記事
関連記事

Facebookのコメント

コメント

コメントの投稿




(公開されません)






(設定しておくと後で編集できます)

 

トラックバック

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。