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「人間の究極の幸せ」についての感想

2011年10月28日(金)10:22
 先日の「日本で一番たいせつにしたい会社」の一つである日本理化学工業株式会社の大山会長さんの理念である「人間の究極の幸せ」について、朝礼でスタッフに感想を発表していただきました。

 「人間の究極の幸せ」「働く幸せ」とは
  ・人に愛されること
  ・人にほめられること
  ・人の役に立つこと
  ・人から必要とされること

  ※働くことによって愛以外の3つの幸せは得られるが、大山会長さんはその愛までも得られると思うとおっしゃっています。


 一人1分~2分の持ち時間を設定していたのですが、みんながそれ以上の時間をもって伝えてくれました。

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 Kさん「今まで、働くのはただ生活の糧のためと思っており、働くことが苦しいと思うこともありました。しかし、今回働く幸せということを知り、働くことを見つめ直すことができました。そうしたら、なんとな肩の荷が下り、楽になりました。働く幸せを感じながら過ごすことができたら、会社の人も自分も本当に幸せになれるような気がします。」


 Sさん「4つの幸せは、自分を認めてもらうことだと思いました。私はそこに「叱ってもらうこと」「注意してもらうこと」を加えたい。叱られることにより、二度と叱られないようにしよう、同じミスはしないようにしようと、悔しい思いをして成長し、やりがいを求めていくことも大事なことだと思う。」


 Kさん「ほめるということ、叱るということが私には難しい。これからは人間を高めていかなければならないと思う。人から愛されるようになるには、自分から人を愛することによって愛されるということだと思う。受け身でなく、自分から動くことにより相手から認めてもらえるのだと思う。」


 Kさん「人に頼られて、ほめられれば、もっと役に立ちたいと思う気が芽生え、さらに働く意欲が湧いてくると思う。それで、社会に貢献できる喜びが出てきて、それが働く喜びであると思う。」


 IさN「自分の小さい頃、幼なじみで知的障害の友達がいました。周りのみんなは、「面倒みてくれてありがとう」とか言ってくれたのだが、もしかしたら自分もそういう状態になっていたかもしれないと思うと、自然と自分が頑張らなきゃと思ってました。少数意見かもしれないが、知的障害者をたくさん雇用しているからと宣伝でなければいいなと思う。」


 Kさん「人にほめられること、人の役に立つこと、人から必要とされることの積み重ねが、人から信頼を得ることだと思う。この3つを身につけることが幸せの第一歩だと思う。」


 
 
 と、ここで朝礼の終了を告げるベルが鳴りました。


 スタッフ一人ひとりは、感じることが異なるのは当然ですが、そんな中でも、各々真正面から「人間の究極の幸せ」「働く幸せ」を見つめなおし、ふと立ち止まるいい機会になったと信じています。


 会社は、仕事と通じて社会と絆を持ち、自己成長、自己実現を達成する場でありたい、そういう会社にすることが社会に「ありがとう」を届けることができると、日々迷いながら進みたいと思います。




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