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地盤改良工事&基礎工事 三条市鬼木のモダンな家物語

2011年11月02日(水)07:00
 地盤改良工事&基礎工事の現場実況ライブ 三条市鬼木の「音楽に包まれた住みここちのよいモダンな家物語」です。

 お施主様でいらっしゃるK様はもうすでにお住まいになられています。
 大変遅ればせながら、現場実況ライブをまた再開します。(正確には、実況ではありませんが・・・




 まずは、工務店さんが建物の荷重のかかる場所、主に「柱」の建つ箇所に目印をつけていきます。
 ここに、深さ約4~5メートル、直径60センチのコンクリート柱を地盤の中に作るのです。

 地盤が非常に固い層に達すればいいのですが、三条地域ではそのような場所はほとんどないため、比較的固い層に達するようにし、あとは土とコンクリート柱の摩擦で建物を持たせるのです。これで、地盤改良の保障も取得します。


 地盤改良墨出し 三条市鬼木の家


 目印をつけ終わると以下のような感じになります。

 墨出し完了 三条市鬼木の家



 そして、重機で乗り入れて、地面を掘削して引き上げるときに、コンクリートを注入していくのです。

 コンクリート注入 三条市鬼木の家




 
 地盤改良のためのコンクリート柱が十分に固まったところで、基礎工事に入ります。

 まず工務店さんが、建物の高さを決める基準を出す「丁張り」を出していきます。
 
「丁張り」出しとは、貫(ぬき)といわれる薄い板材を「水杭」に打ち付け、建物の外周を取り囲み、高さの基準レベルを出すことです。

 IMG_1022.jpg

 
 水平レベルを測っていきます。

 丁張りレベル出し 三条市鬼木の家


 「丁張り」出しを完了しました。
 
 IMG_1026.jpg


 この高さを基準として、コンクリート基礎を打設します。

 まず、「ユンボ」という重機を使って、コンクリート布基礎のベースとなる部分を掘削します。

 IMG_1030.jpg



 「ベース」とは、いわゆる立ち上がっている基礎の脚、もしくはスカートとなる部分です。

 基礎工事2 三条市鬼木の家




 そして、このようにコンクリート基礎の完成です。

 IMG_1071.jpg


 フォレストスタジオのホームページでも公開しています。地盤改良工事基礎工事


 次回は、いよいよ「建て方」になります。乞うご期待。




新潟県三条市で自然素材のエコリフォームならフォレストスタジオへ
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三条市鬼木  現場実況ライブ  地盤改良工事  基礎工事 

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