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いよいよ「建て方」 三条市鬼木のモダンな家物語

2011年11月04日(金)07:00
 晴天にも恵まれて、いよいよ「建て方」の現場実況ライブ 三条市鬼木の「音楽に包まれた住みここちのよいモダンな家物語」です。


 
 何が始まるんだろと、不思議そうな目で眺めている猫ちゃん。

 IMG_1070.jpg



 猫ちゃんが見つめる中で、まずは構造材を組み上げていく順番を考えながら、段取りをします。なかなか頭を使う作業なんですよ。
  
 IMG_1076.jpg


 1Fの管柱を、クレーンを使わずに工務店さんの手作業だけで立てていきます。
 吊り上げようとしているのは、2Fまでの通し柱です。

 RIMG3736.jpg




 1F梁、すなわち2F床部分の横架材を組み上げていきます。柱と梁の接合は「かけや」という木製のハンマーで叩きこむのです。

 IMG_1081.jpg




 


 2Fの床も組みあがり、下地の合板をまず敷きこみ、作業の足場固めをして、よりスピーディーに作業できるようにします。

 IMG_1086.jpg

 
 ほぼ2F部分まで終わりましたね。これから、屋根にかかります。

 RIMG3763.jpg

 
 屋根部分の材料は、総称して「野地材」といいます。屋根垂木、下地合板、インシュレーションボードなどが該当します。


 まずは、母屋と垂木を施工します。

 IMG_1093.jpg


 そして、下地合板を敷いていきます。

 IMG_1096.jpg


 その上に、インシュレーションボード(これは大建工業さんの「エコヘルボード」)を施工します。このインシュレーションボードは、ガルバリウム鋼板などの屋根材の場合、雨音の軽減や断熱効果のためです。



 ただし、水濡れには割と弱いので、天気が怪しいなと思う場合は、板金工事店さんにすぐ「アスファルトルーフィング」をかけてもらいます。

 IMG_1098.jpg





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三条市鬼木  建て方  構造材  クレーン 

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