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本のソムリエ 清水克衛氏

2011年11月16日(水)07:00
 去る11月12日(土)に、本のソムリエである清水克衛氏の講演会が新潟県民会館であり、拝聴してきました。

 清水氏は「本を進める本屋をやろう」と一念発起し、「読書のすすめ」という書店を開業し、立地の悪さにも関わらず、知恵とバイタリティーで大繁盛店にした経歴を持っています。

 現在はNPO法人読書普及協会を設立、理事長となる傍ら、本と人との関わりや出会いなどの講演活動で全国で活躍されている方です。


 私は、講演会や研修会に参加すると、何でもかんでも覚えてくると、かえってなにもモノにならないので、いつも1つだけは覚えてこようと思っています。


 今回は、仕事の都合で約40分ほど遅れてしまいましたが、それでもためになるお話を聴くことができました。


 今回、一つ覚えてきたというよりも再確認させていただいたこと。


 それは、決して「否定的な言葉を口にしない」ということです。

 「でも」、「しかし」、「できない」、「無理だ」などなど、否定的、マイナスの言葉は数多いです。


 人々との会話の中で、私たちはつい否定的な言葉を発してしまいます。

 清水氏は我々に質問しました。

 「その否定的な言葉を、まず誰が一番最初に聞きますか?」



 会場は静まり返っています。

 
 「それは、あなた自身ですよ。あなたは一番最初に、否定的な言葉を聞いて、自分にそういうふうに思いこませてしまうんです。」




 確かにそうです。ネガティブな言葉を発することにより、自分自身の可能性の広がりに限界を設けてしまうんです。



 私はスタッフには朝礼で、この話をしました。以前から、「言霊」の話は何度もしていましたので、同じことの繰り返しになります。

 
 同じようにスタッフにも感じてもらいたい、少しでも理解してほしい、いや理解していると思います。


 清水克衛氏の講演会は、改めて素晴らしい「気づき」をくださいました。感謝!



 
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