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スタッフの判断と情報共有

2012年01月18日(水)17:29
 フォレストスタジオでは、いまだに丸太の「製材機」や「台車」材木の原板を加工する「テーブル」がバリバリに活躍しています。

 IMG_0505.jpg

 
 リフォーム工事の補強する材料や、自然素材を得意としているビルダーさんや工務店さんのために無垢の枠材を製材しています。


 その製材機や台車をオペレートしているスタッフが、以前からちょっとした不具合に気が付いており、機械屋の職人さんにも相談しておりました。この時点では、まだ何とか機械は動いています。

 
 「こういう症状だから、きっとここが悪いに違いない」と判断し、そのまま職人さんに伝えていたようです。

 
 職人さんも少し調べはしたものの、「指摘された箇所が悪いに違いない」と修理を手配。



 しかし、違う不具合が発生。原因はもっと違うところにあったのです。



 ここで、私はスタッフの判断ミスを責めたのではありません。
 自分で判断して行動したことはいいのです。

 ただ、判断を間違うと、大事な機械を何日も止めてしまう結果になるということを、身をもって理解してほしかったのです。


 この経験を、朝礼で事例発表です。

 本人はバツの悪い思いをきっとしたことでしょう。

 しかし、いいことも悪いこともスタッフ内で情報共有して、この経験を「成長の糧」としたいと思っています。

 同様のことが、営業スタッフ、リフォームスタッフ、配達スタッフ、事務スタッフにいつでも起こり得るからです。


 
 このように、フォレストスタジオは日々、お互いを切磋琢磨しながら成長していきたいものです。

IMG_0499.jpg





新潟県三条市で自然素材のエコリフォームならフォレストスタジオへ

 
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製材  情報共有  判断 

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