スポンサーサイト

--年--月--日(--)--:--
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
カテゴリ スポンサー広告 | トラックバック(-) | コメント(-) | Facebookコメント(-)

復興支援・住宅エコポイント

2012年01月30日(月)20:03
 平成24年1月25日より、「復興支援・住宅エコポイント」の申請受付が開始されました。

 住宅の新築やリフォームをお考えでいらっしゃる皆様は、すでに内容はご承知であると思います。ここでは、関心はあるけれども、前回のエコポイントと何が違うのかな?と思っていらっしゃる方のために、簡単にご説明いたします。

 まず前回と同じように、住宅の省エネ化を目的としております。
 更に今回は、被災地の復興支援も視野に入れいる点が大きな違いです。

 その大義の中で、この制度の全体の流れが決まっているようです。

 <エコ住宅の新築>

 ・被災地     300,000ポイント/戸
 ・その他の地域  150,000ポイント/戸


 <エコリフォーム>
 
 ・上限300,000ポイント/戸(省エネ型住宅設備機器 20,000ポイントを含む)は変わりませんが、その包含される中に、リフォーム瑕疵保険に加入すると一律10,000ポイントが新たに加わりました。


  また、耐震改修をした場合は、300,000ポイントとは別途に150,000ポイントが加算されます。

  
 工事をして発行されたポイントですが、前回は全ポイントをエコ商品や地域名産品などの商品、もしくは即時交換で他の工事内容に充てることができましたよね。

 しかし、今回の被災地支援・住宅エコポイントでは、発行ポイントの1/2以上を復興支援商品(つまり被災地の特産品や被災地への寄付)と交換しなければならないのが、注意点ですね。

 
 ここでショッキングなのは、国交省の姿勢が、大きくエコリフォームに傾いていることでしょう。

 被災地以外の地域の新築には150,000ポイント/戸であるのに対し、エコリフォームの上限は300,000ポイント/戸なのです。


 1980年以降の新耐震基準・省エネ基準を満たした住宅がリフォーム時期を迎えるのですが、比較的スペックが良質であるため、新築建て替えするよりも、リフォームで十分満足する時代が着々と近づいてい来ています。



新潟県三条市で自然素材のエコリフォームならフォレストスタジオへ
 
関連記事
関連記事
タグ
住宅エコポイント  新耐震設計  被災地  復興 

Facebookのコメント

コメント

コメントの投稿




(公開されません)






(設定しておくと後で編集できます)

 

トラックバック

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。