スポンサーサイト

--年--月--日(--)--:--
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
カテゴリ スポンサー広告 | トラックバック(-) | コメント(-) | Facebookコメント(-)

人が育つ「社風」を創れ!

2012年02月10日(金)12:04
 2月8日に、取引銀行さん主催の「次世代経営者・経営塾」のセミナーがあり、講師としてビジネススキル研究所代表の鶴田慎一氏がお話されました。

 IMG_0641.jpg

 鶴田氏は講演をするにあたり、参加される方々の会社のホームページを全てチェックされ臨んだそうです。

 私は、セミナー等では常に一番前の席を陣取るようにしておりますので、鶴田氏はすぐに気付いてくださり、「前列の方は、リフォームをされていらっしゃる社長さんですね。ホームページで見てました。」とうれしいお言葉をかけてくださいました。

 私は、セミナーや講演会に参加するときに、最低一つでいいから心に留め、すぐに実行することをモットーとしており、スタッフにもそのように伝えております。

 以下は、心に留めた部分です。

 ・なぜ社風が大切か・・・社風が人を育てる。「自分が働いている会社が何を大事に思っているか」という価値観を伝えていかなければならない。

 ・理想とする上司とは・・・自分を成長させ、高めてくれる上司

 ・ビジネスは効率ではない。「効果」である。

 ・かける「言葉」への配慮はとても重要である。

 ・ビジネスは、お客様のクレームをなくすことではなく、いかにクレームを言ってもらい易くし、すぐに誠意をもって誠実、迅速にに対応することが大事である。

 ・現在は、変化がすくない「治世」ではなく、「乱世」。乱世には、「真実」、「本物」、「本音」でなければならない。(ちなみに、治世では建前やキレイごとでことは足りる)

 ・「価値観」「MISSION」が「PASSION」を生み出す。・・・「MISSION」とは何のために頑張るか、ということ。スタッフは向上心を持ち、成長したいと思っている。いかにやる気に火をつけるか。

 ・「本質的マネジメント」・・・こういう上司になりたいと「模範」を示すこと。

 ・常に「私たちは」の、相手を巻き込む二人称で話しかけること。

 ・長生きしている会社は、事業内容の変革を思い切ってやっている。「迷ったら、やる」

 ・革新を推進する人づくり・風土づくりの視点」・・・上司は「愛」と「期待」を持って、部下をみる。スタッフは「見られている」ことを意識するようになる。決して管理されているということではない。



 取り留めもなく羅列してまいりましたが、鶴田氏は2時間30分間、迸る熱意で語りかけてくださり、大変共感いたしました。

 鶴田氏との出会いに感謝!



新潟県三条市で自然素材のエコリフォームならフォレストスタジオへ

 
関連記事
関連記事
タグ
セミナー  ビジネススキル研究所  鶴田慎一  社風 

Facebookのコメント

コメント

コメントの投稿




(公開されません)






(設定しておくと後で編集できます)

 

トラックバック

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。