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「ファーストクラスの経営者に共通する3つのこと」セミナー

2012年03月05日(月)13:24
 4日(日)に新潟県民会館の会議室で開催された「ファーストクラスの経営者に共通する3つのこと~現場で見た真実~」というセミナーに参加してきました。

 講師は、元ファーストクラス客室乗務員で、教官まで努められた熊谷留美子(ニックネーム ハイジ)さんです。

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 まずは、ファーストクラスの空間を疑似的に作り出すために、参加者自身がセミナーの間どのように自分を呼んでほしいかを発表してもらい、その名称で声をかけます。「社長」などの役職で呼ばないようになるため、リラックスした空気が瞬く間に出来上がりました。


 国際線の日本~ヨーロッパ間は、パックツアー(1週間のトラベル)で約50万くらいですが、ファーストクラスの正規運賃は片道で約200万円かかります。

 もちろん、飲み物はワイン、シャンパン含め何十種類、料理もキャビアやフォアグラなど最高級の料理が用意してあるそうですが、経営者はあまり手を付けないそうです。
 なぜなのか?経営者は、目的地に到着後まもなくして、大きな経営決断が迫られることが多く、時差を解消するためあえて食事をとらないのだそうです。

 ファーストクラスに乗る経営者は、その「空間」を購入して、その後の重要な決断のために「空間」を活用しているのですね。


 また、熊谷氏はホンダ創業者の本田宗一郎氏との機内での出会いについてお話され、本田宗一郎氏はファースト蔵Sの料金を払って乗っているにも関わらず、CAにもきちんと人と人として接してくれ、常に自然体だったそうです。


 
 また、成功している経営者の共通点として、飲み物などを頼むときも、必ず相手の立場を慮って「手が空いた時でいいので、○○を持ってきていただけますか」とおっしゃる謙虚さを持っているそうです。


 反面教師の例として、ある大物芸能人と大手企業の社長のお話がありました。
 
 芸能人はとても傲慢であり、テレビによく出るのが2年間だけど、その後見なくなったそうです。

 大手企業の社長はコミュニケーションを取ろうと思っても、秘書がブロックしてろくにコミュニケーションもできなかったそうです。その企業は経営不振に陥り、もっか再建中とのこと。

 「一事が万事」なんだと思います。


 ファーストクラスの経営者に共通する3つのこととは、

 1.自分が過ごす「空間」に価値を見出している。
 2.常に「自然体」であり、誰とでも分け隔てなく「人」として接している
 3.「素直」であり、相手の立場を配慮できる「謙虚」さを持っている。


 加えて、自分から率先して「空気」「雰囲気」づくりができるそうです。それによって、ファーストクラスで過ごす十数時間が居心地のよい空間になるか、そうでないか決まるので、大きな違いになりますね。



 このセミナーは、経営者としてはもちろんですが、人としてのあり方について改めて「気づき」をいただくいい機会でありました。
 ご縁に感謝!



新潟県三条市で自然素材のエコリフォームならフォレストスタジオへ
 
 

 
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