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認定低炭素住宅制度のセミナーを開催

2013年03月01日(金)17:43
 2月25日に、当社主催で、三条商工会議所にて「認定低炭素住宅制度セミナー」を開催しました。

 このセミナーには、2つポイントがありました。

 1つは、「省エネ基準」が見直され、義務化される」こと。
 もう一つは、「都市の低炭素化を促進」することです。

 R0016984.jpg

 

 省エネ基準の見直しは、

 ・外皮面積(屋根、天井、外壁、床、開口部、土間床の面積の合計)に対して、どれだけ熱が損失するかを表すUa(ユーエー)値・・・つまり、住宅の中の温まった空気がどれだけ逃げるか

 ・外皮面積に対して、冷房期にどれだけ日射熱を取得するかを表すηas(インターエーエス)値・・・つまり、夏場の熱い時期に、住宅の外から日射熱がどれくらい入ってくるか



 ・この外皮性能(外壁、窓等の断熱性能)に加え、設備機器の性能のエネルギー消費量を評価します。冷暖房設備、換気設備、照明設備、給湯設備、太陽光発電設備がこれにあたります。

 
 この3つにより、住宅を総合的に評価するのです。


 もっとくだいてみると、

 ①断熱性を強化することで、暖房エネルギー、冷房エネルギーを削減

 ②設備機器を省エネタイプに変更することで、消費エネルギーを削減

 ③太陽光発電を設置することで、エネルギーを生み出し、差し引きで消費エネルギーを削減

 するのです。


 
 R0016983.jpg


 認定低炭素住宅とは、考え方として「都市の低炭素化を促進」することが目的なので、大きな特徴が

 ①「市街化区域」に限ること

 ②見直し後の省エネ新基準に比べて、エネルギー消費量が△10%以上とすること

 ③8つの低炭素化措置の2つ以上を採用していること
  ※低炭素化措置・・・節水機器(節水型水栓など)、雨水などの利用、HEMS、太陽光発電、木造などがありますが、フォレストスタジオでは、木造に関しては、ほぼクリアですね(笑)


 
 いずれにせよ、見直された新省エネ基準は、2020年から300㎡未満の住宅に義務化になりますので、参加された工務店様も熱心に聴いていました。

 R0016982.jpg

 R0016981.jpg


 
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省エネ基準  認定低炭素住宅  ハウスプラス  マグ  外皮 

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