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天井の温度の違いが一目瞭然!

2014年09月14日(日)13:45
 9月に入り、一気に涼しくなってきましたね。夜は寒いくらいなので、お腹の弱い僕は苦労しています(笑)

現在ココ暖リフォーム進行中の三条市田島 K様邸です。

 
 R0021410.jpg
 既存の部屋はこのような天井です。


 R0021367.jpg

 この天井に敷きこんだグラスウールの断熱材により、夏場には冷気、冬場には暖気が天井裏に逃げることは防げます。


 今回のココ暖リフォームでは、天井をなくして、小屋梁をデコレーションとして”見せる”のです。

 R0022734.jpg
 解体するとこの通り。この状態でも、部屋の暖気・冷気を屋根から逃がさないようにしたり、屋根の熱を部屋に入れないようにしなければココ暖とはいえません。

 そこで、今回は現場発泡の吹付け断熱材「アクアフォーム」を使用します。
 R0022844.jpg
 ミルキー色のものが断熱材アクアフォーム。仕上げは無垢の杉 柾目の羽目板を施工しています。

 アクアフォームの施工方法や他の断熱材との比較は「ユキさんのリフォーム業務日誌」をごらんください。

  
 では、温度差はいかほどのものか???
 赤外線サーモセンサーを使って天井の温度を測ってみましょう。この測定はココ暖リフォームの場合、必ず行っています。

 
        サーモセンサー
 ↑赤外線サーモセンサーはこちらです。

R0022848.jpg
 今回は僕が実際に現場で、温度を知りたい箇所をピストルみたいに狙って測定します。
 

 このサーモセンサーを使い、今までの屋根裏の温度を調べてみると、
 IR_0059.jpg
 40.6℃になりました。

 では、アクアフォーム+杉羽目板の表面温度はというと、
 IR_0057.jpg
 34.3℃となり、温度差は▲6.3℃。 大工さんも「仕事していても、あっちぇくねーて(暑くなくて) いいよ」との感想でした。

 このサーモセンサーをによる診断は、レポートにしてお渡しすることもできます。 体感でしかわからなかった温度を、お施主様に「見える化」できるので好評です!




新潟県燕三条で自然素材のエコリフォームならフォレストスタジオへ
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フォレストスタジオ,三条市,ココ暖,サーモセンサー,ア 

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