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月刊誌「致知」

2015年01月14日(水)23:22
 毎月購読している雑誌に、「致知」があります。出版社は、そのまま致知出版社。

 3年前に三条市の経済団体エコノミークラブが、一般向けの講演会として、致知出版社社長 藤尾秀昭氏を講師として招聘したことで購読を始めました。

 「致知」は知っていたのですが、なにか敷居が高い雑誌のように感じていて少し敬遠していましたが、藤尾社長の講演があまりに熱すぎて、試しに1年だけでも購読してみるかと思ったのがきっかけです。難しすぎたらやめればいいな、くらいの軽い気持でした。

 実際に手にして読んでみると、やっぱり内容は高度でハード。就寝前にちょっと読もうという類の雑誌ではありません。睡眠導入にはいいかもしれません (笑)

 しかし、内容は実に濃くて示唆に富んでいます。実際に生きている方々の生い立ちやら苦労してきたことが明らかにされています。この雑誌を読むと、いろいろな方の人生に触れることができるのです。 
 大成功した経営者や職人、教授の話ばかりかと思いきや、そうでもなくごく普通の方々の実話も書いてあり、身近に感じることができるんですね。私からしたら偉大な方ばかりですので、あしからず。(笑)

  
 2月号なんかは、ハードボイルド作家の北方謙三氏と全盲ろうのではあるが、東京大学教授の福島 智氏の、異色な対談があったりして、楽しめます。

  IMG_4815.jpg


 毎月号の決まったテーマの特集があります。ちなみに2月号は「未来をひらく」。どこかしらピンと気付きがあったり、魂が揺さぶられる記事があります。

 軽い気持ちで購読を始めた割には、ドップリはまってしまいました。じっくりと時間をとって読みたい雑誌ですね。


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