スポンサーサイト

--年--月--日(--)--:--
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
カテゴリ スポンサー広告 | トラックバック(-) | コメント(-) | Facebookコメント(-)

おすすめ!パーフェクトウォール

2015年02月09日(月)13:59
 以前にもブログで紹介したことのある「パーフェクトウォール」ですが、壁や天井にクロスもいいけど、自然素材にこだわりたいというお客様からの引き合いが増えています。

 クロスは、ほとんどの種類が石油化学製品です。触っても身体に害はないのでご安心していただけるのですが、自然素材からはほど遠いものです。
 さらに、クロスを貼る糊が新築住宅での独特の匂いのもとになります。「あ、新築の匂いがする」というのは、実は糊に匂いであることが多いですね。もちろん、ホルムアルデヒドの放散量が少ないF☆☆☆☆(フォースター)というだけです。ホルムアルデヒド以外の化学物質は当然含まれているので、シックハウス症候群に絶対に大丈夫というわけではないんです。


 「え、それは嫌だわ。自然なものがいい。」となったら登場するのが、「パーフェクトウォール」

 
 主成分・・・炭酸カルシウム(貝殻の主成分)
        カオリン(磁気の材料)
        パーライト(火山活動で吹き出した溶岩)
        ゼオライト(石炭灰が原料)

 調湿作用・・・61g/㎡ 漆喰の1.5倍  ※消臭効果もあります。

 ちなみに、調湿してくれるクロスもあるって意見が出てくるでしょう。確かに多少ありますが、クロスの表面に調湿作用のある剤を塗布してあるだけなので、数年しか効果は持ちませんね。



  自然素材の塗り壁だからけっこうなお値段がするんじゃないの?と思うでしょう。
クロスよりも2倍ちょっとコストをかけると、パーフェクトウォールにグレードアップすることができるんです。
ちなみに、珪藻土にすると、クロスの3倍以上のコストがかかってしまいます。


 「リフォームを終えて住み始めたら、せっかくの壁に子供が傷をつけちゃった」としても、補修も簡単!
汚れやキズを部分補修して、乾いてしまえば目立ちません。

 
 このパーフェクトウォール、100%直訳すると「完璧な壁」となりますが、もちろん完璧ではありません(笑)

 パーフェクトウォールはパターンや柄をつけることが苦手です。乾きが早いので、全体の壁に塗ってから、パターンをつける作業ができないんです。
 また、フラットな仕上げができません。フラットにするには、まず塗って、少し乾いてからコテを当てて平滑にするのができないからです。

 つまり、パーフェクトウォールは左官職人さんの腕、技術で仕上がりが大きく変わってきます。

 


 
 
  そして、一番肝心なのが、「アク止め」です。下地材から仕上がったパーフェクトウォールの表面に黒っぽい汚れが浮き出てくるんです。これは、特に下地が合板の場合が多く、しっかりとアク止めの下塗りをしなければなりません。
 パーフェクトウォールのアク

 フォレストスタジオでは、同じパーフェクトウォールでアク止め処理をするので、安心です。

 
 

 最後に、フォレストスタジオの施工例もご覧ください。

 ・燕市 自然素材たっぷりの子供部屋リフォーム

 ・燕市 高級ホテルのようなトイレにリフォーム



 内装リフォームをする際に、選択肢の一つに加えてみてはいかがでしょうか?


新潟県燕三条で自然素材のエコリフォームならフォレストスタジオへ


 
関連記事
関連記事
タグ
パーフェクトウォール,フォレストスタジオ,左官工事, 

Facebookのコメント

コメント

コメントの投稿




(公開されません)






(設定しておくと後で編集できます)

 

トラックバック

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。