スポンサーサイト

--年--月--日(--)--:--
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
カテゴリ スポンサー広告 | トラックバック(-) | コメント(-) | Facebookコメント(-)

省エネ住宅ポイントをもらうには、まずは窓の断熱リフォームだ①

2015年02月24日(火)15:58
 省エネ住宅ポイントがいよいよ盛り上がってきましたね。


 省エネ住宅ポイントを利用するには、まず窓の断熱リフォームからでしょう!


 なぜ窓からリフォームしなきゃならないの?うちは、トイレを節水型に変えたいのに・・・と思う人もいるかもしれません。

 なぜなら、住宅ポイントをもらう対象リフォームになるには、窓の断熱リフォームが一番ハードルが低いんです。
 
 発行ポイント数

 断熱改修は、それなりに広範囲にわたって断熱材を施工する必要がありますし、設備エコ改修だけでポイントをもらおうとすると、3種類のエコ設備を設置しなくてはなりません。

 窓の断熱改修なら、幅100cm×高さ60cmの引違いの樹脂内窓(単板ガラス)を既存の窓に取り付ければ、それでポイントをもらう権利がもらえるんです。
 それに、エコ設備を設置したり、手すりを取り付けたりすれば、ポイントが加算されていきます。


 というわけで、窓の断熱リフォームから勧めています。
 ですから、「節水型トイレにしたい」と思っている人も、窓の断熱リフォームつまり内窓取付 + 節水型トイレの設置がいいでしょう。

  関連ブログはこちら → 「続 住宅エコポイント!」 (社長ブログ)

  関連ブログはこちら → 「省エネ住宅エコポイント活用 ~窓の断熱改修 編~」 (ユキさんブログ)




 ただ、省エネ住宅ポイントの本来の趣旨は、「アベノミクスの第2の矢」の機動的な財政政策ではありますが、同じくらい重要なのは住宅の断熱化・省エネ化を推進することであることは言うまでもありません。


 
 冬場には、面積の大きな窓は熱がたくさん逃げるし、窓の気密が悪いと、室内の暖かい空気が外に逃げ、冷たい外気が入り込んできます。また、窓辺で冷やされた空気が暖房によって下降気流となり、人の身体を冷やしてしまいます。これが「コールドドラフト
 
      コールドドラフト  出典:blog.goo.ne.jp

 また、結露が起き、不快感を覚えますね。
 

 
 内窓を設置することにより、 内窓には直接冷たい外気が当たらないので、窓面の温度が下がらず窓面からのコールドドラフトが抑えられると同時に、窓まわりの気密性が向上します。

 窓まわりの結露も減少します。(これは、住まい方にもよりますが・・・)

 既存の窓と内窓との間の空気層が障壁となって、防音性能が高まります。

 内窓

 
 手軽にできる断熱リフォーム 内窓の設置はオススメです!
 


新潟県燕三条で自然素材のエコリフォームならフォレストスタジオへ
関連記事
関連記事
タグ
省エネ住宅ポイント,断熱改修,内窓,フォレストスタジ 

Facebookのコメント

コメント

コメントの投稿




(公開されません)






(設定しておくと後で編集できます)

 

トラックバック

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。